【経年変化】Good On HENLEY NECK レビュー

Good On HENLEY NECK紹介するよ!

こんにちは!しょういちです。
使えば使うほど経年変化が楽しめるTシャツです(噛めば噛むほど味がでる)。
TシャツもロンTも所有。
インナーにも1枚でも着ています。
参考にしていただければ幸いです。

目次

グッドオンについて

1997年創業の日本ブランド。上質なUSAコットンに一貫してこだわり、妥協のない工程で毎日着られるタフなベーシックを作り続けています。
COTTON USA 認証を受けるなど素材面の信頼性も高く、国内外で支持を拡大中。

出典:https://www.good-on.com/view/page/concepthot

ヘンリーネックTシャツ/ロンTについて

グッドオンのヘンリーネックは、襟なし×数ボタンのミニマルな前立てがポイント。
ブランド名物の製品染め(とくにピグメントダイ)が生み出す着込むほどの味も魅力です。
代表なヘンリーネックのモデルは半袖「GOST1102」、長袖「GOLT1601」。
どちらも日常着としてサラッと馴染むバランスで無骨になり過ぎないのが◎。 

特徴

  1. 素材
    高品質なアメリカ綿(COTTON USA)、しっかりハリがありつつ着用と洗濯で体に馴染みます。
  2. 生地感
    定番ヘンリーは5.5ozのミッドウェイト、通年で使いやすく、ヘビー派には厚手バリエーションもあります。 
  3. 染色
    ピグメントダイの製品染めです。
    特にピグメントは経年でフェードが進み唯一無二の表情になります。
  4. 型紙づくり
    染めやロットごとの縮率を見込んでパターン調整、ベストな仕上がりを狙って設計されています。 

私が購入したTシャツとロンTの色は生成りですが、洗濯することによって生成りから白に変化していってます。
グッドオンの製品はこれが醍醐味です。

サイズ感

サイズの基本は日本企画です。
縮みについては製品染め、洗い、乾燥を経た最も縮んだ状態で出荷、洗濯でさらに縮む心配は少なく、着用で編み目がほぐれて体に馴染む設計(個体差はあり)です。

1枚で使用するなら普段より1サイズアップ、 Aライン、インナーで使用するなら普段のサイズをおすすめします。
私は身長173cm、60kgで普段はMサイズを着用することが多いです。

生産国

多くのモデルで生地は「MADE IN USA」、縫製&染色は「MADE IN JAPAN」です。
「MADE IN JAPAN」表記の流通が一般的です。

注意点

  1. 色落ち・移染
    ピグメント染めは色が出やすい特性、最初の数回は単品洗い推奨、他の洗濯物と同時洗いは避けたほうがいいです。
    昔ピグメント染めした黒色のTシャツを持っており他の白Tシャツと一緒に洗濯すると黒くなった苦い経験があります。
  2. 色ムラ
    製品染め特有の色ムラは味として楽しむ前提です。

コーディネート

コーデ①:ヘンリーネックとチノパン

インナー:グッドオンショートスリーブヘンリーネックTシャツ M
パンツ:バズリクソンズチノズ 31
靴:コンバースCT70 26

ヘンリーネック、チノパン、スニーカーのコーデです。
上が小さく、下が大きいアメカジ風。

コーデ②:ヘンリーネックとジーパン

インナー:グッドオンショートスリーブヘンリーネックTシャツ M
ジーパン:フルカウント0105 30
靴:ヴァンズオーセンティック 26

ヘンリーネック、ジーパン、スニーカーのコーデです。
ヘンリーネックはジーパンによく合います。

まとめ

  • 1997年創業の日本ブランド、USAコットン×日本の作りで毎日着られるタフさと心地よさ
  • 5.5oz中心のミッドウェイトで通年◎、ピグメントの経年変化が楽しい
  • ケアは単品洗いで長く育てる 

経年変化が楽しい

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